

M&Mディスペンサー
M&Mのチョコレートがダッァーと出て来るディスペンサー。
とにかくアメリカでは大人気モノ、会社の個人机の横に家族の写真立てと同様に
沢山飾られております。
中には当然M&Mチョコが入っており、仕事の合間にジャーとやっては食べております。
だから、米国人は体格が良いのでしようねきっと。
多分、子供より大人のほうが、人気あるのではないでしょうか。
これは2000年記念モデルで腕を動かすと、ライトが点灯、チョコが出て来る凄いヤツ。
かなり昔から色々な種類が出ており、近年は日本の業者が正規輸入している物も
あります。当店にも色々と古いのから新しい種類の物まで取り揃えておりますので、
是非御覧になって下さい。
因にBAJAのは、全て現地USA品です。未開封品についているチョコはさすがに年数が経って
おりますので食さないようお願いします。お腹痛くなっちゃいますから!

GOODYEAR Ashtray
グッドイヤー・ノベルティ灰皿、これって懐かしいという方結構いらっしゃいます。
実際日本にもあったようで、どのくらいの数があったのでしょう?
このタイヤ灰皿の凄いのは、色々なタイヤの種類を同じように模して製作されているのですよ。
形・デザイン・タイヤパターンまで、まったく同じに作られています。
どうせ忠実にするなら、ホワイトリボンも欲しいところですが、
本来の灰皿としてのことを考えると、汚れてダメですかね。
米国でも、こればっかり集めている人達ってかなりいるのですよ。
種類が多いので、コレクタブルになるのでしょうきっと。
大体の人は使用せず、飾っているパターンが多いですね。
因にこれは、Super cushion DELUXEというタイヤで1953年に発売されました。
当時のポスター(スペイン語版?)と製品写真です。

何が凄いって1953年発売のこのタイヤ、現在でも購入出来るのですよ!これは驚きです。
ちゃんと、クラシックという部門があり製造していたのでした。
値段も高くなく、手頃な価格。さすがに当時の値段に比べれば値上げはしていますが...。
日本よりクラシックカーに理解がある国なので、当然というば当然です。
州にもよりますが、ある程度年数が過ぎた車を保有すると車税が無くなり
クラシックカー専用ナンバーをくれます、これは一種のステータスでもあるのですが...。
さすが発祥の国。現在の状況を見ると、早く復活して欲しいものです。

Fire-King Jade-ite Ashtray
ファイヤーキングのアシュトレイ「灰皿」です。
初めて手にした時は感動モノでした、とても恐ろしくてタバコの灰皿なんかに
使えませんでした。ある所で5ドル程で手に入れた記憶があります。
今でも小心者の私は、小物入れとして使っております。
大きすぎず小さすぎず、使い勝手も良く微妙なデザインがまたお洒落です。
一体どのくらいの数作られたのでしょう?現存しているのは少ない事だけは確かです。
当時DINNERでは普通に沢山有ったのかもしれませんが、プラスチック製品が現れ
ポンポンと捨てられてしまったのではないでしょうか?
まさかコレクターズアイテムになるなんて、当時は誰も分からなかったのですから。
たかが「灰皿」ということで...。
この商品の多くはバックスタンプは有りませんが、ごく稀に刻印有りもあるのです。
私の持っている個人コレクションは、付いていおります。
灰皿に限らず、たまにFKでは刻印が有ったり無かったりする商品が存在します。
物理的に不可能というモノはしかたがないですが、「何故に!」という感じ。
特にJan-Rayなんて多いです、刻印有無...。
鋳型を他社に売却して、ロゴーマークを潰して再販なら分かるのですが。
そうでもない? これもFKの不思議のうちのひとつかも。

大西賢製販/ディズニーフラワーグラス
ディズニーグラスセット、人気のキャラクターが大集合。
箱付き、多分デッドストックでしょう。
FKでもそうですが、ディズニーファンが大勢いらっしゃいますので
中々見つけるのが大変です。しかもコンディション良いのになると
なおさらです、当店にはもう1バージョン箱付きのDSがございます。
ファンの方は要チェックです!
なにはともあれ、ディズニーは可愛いです。これにオレンジジュースを
入れて飲んだら子供達は大喜び間違い無しですねー!
個人的にはコーラフロートかレモネードなんか、このグラスで飲みたいです。
そういえば、あちらでジュースといえば「レモネード」と決まってます。
これがまた、絶妙なすっばさ加減でおいしいんですよねー
更にチュロス(細長い棒状のシナモンドーナッツのような物)があったら、もう最高です!

Fire-King RW Jade-ite Havy&Extra Havy Mug
ファイヤーキング・レストランウェアマグカップです。
ヘビーとエキストラヘビーの2種類が有るのですが、実際のところ
微妙な差しか無いので、私は昔から何か意味が有るのかなぁと疑問に
思っていました。製造上での差だけかと...。
でもやっぱり同じ物が出て来るのですから、2種類なのですよねー。
しかし、各種ハンドブックや米国人ディーラー仲間に聞いても
「これは2種類存在する!」と言われるのですが、誰も確証は無い様です。
他にホワイトも有りますがめったな事では、お目にかかれません。
超レアなところでは、ピンクのマグも有りますねー。
ピンクは一度だけ見て手にとった事があります、これはもうー感動物でした。
友人が持っているのですが、10年以上譲ってくれと言い続けましたが
「絶対ダメ!」とついに諦めました。
何とか、自分のコレクションに入れたい逸品でした。

ミルクボトル
ITALY製ミルクボトルです。まぁ、ただの牛乳瓶ですが量が多く入って中々良いです。
デザインといい、色使いといい、とても日本では出せない味です。
得に微妙な色合いに関しては、ITALYは一歩進んでいるというか国民性の差なのか
絶対真似出来ませんね。
アメリカ人はヨーロッパに憧れています、ITALYのデザインに関しては敬服している
い言っても良いぐらいです。
でも、いつも冷蔵庫に入ってしまうのだから、あまり目に触れないのが淋しいですよね。

Fire-King White DハンドルMug
日本での定番、White DハンドルMugですね。やはりこの国では家の中、食卓等で馴染むのは
白色。日本人は白色が一番のお気に入りですから!
お店でもJade-iteと同じくらい人気が有ります。
どんなものにも合うしやっぱり私も大好きです、茶渋が付くのが難点てすが...。
アメリカでもレストランでは白が比較的多いですよね、理由はブリーチをガンガン出来るからと、
米国人から聞いた事があります。確かに向こうのブリーチって鬼のように強烈ですから。
私の手が、肌荒れで痛くなりましたからねー。
白を手に入れ、自分だけのオリジナルMugを作るというのもいいかも!

Fire-King エッグカップ
Fire-Kingのエッグカップ、この型は定番ですね。とにかくアメリカでは昔から変わらないです。
あちらで朝食には必ず卵料理がついてきます、ゆで卵・スクランブルエッグ・
目玉焼きのいづれかを選びます。
中でも半熟ゆで卵をこのカップに載せスプーンでつついて食べるというのが好まれます。
今でもこの型は、陶器・プラスチック・金属と素材が変わっても型は年月が過ぎてもこのまま。
ここ迄来るとアメリカ人のこだわりなのでしょうね、何となく頑固でいいです。
いいものは変えない。

SOGAガラス アンバー カップ&ソーサー
デッドストックのカップ&ソーサーです。
このアンバー・あめ色の器は何とも言えない発色の食器です。
明治に創業され現在も生産を続けている曽我硝子、ジャパニーズレトロの老舗といっても
良いでしょう。
昭和の匂いがプンプンとします、現代には無い味わい深い逸品のカップ&ソーサーです。
当時西洋を意識して作られ、家庭ではよくサイドボードに入れられておりました。
来客があると出されたものです、横には角砂糖なんかが置かれ...。
何とも昔を思い出す食器なのです。
当時はとにかくコピー物が沢山有りましたが、そこは日本国大変良く出来ております。
今とは違い厚みもそれなりにあり、使い勝手も素晴らしい食器です。
今、こんなカップ達は見ませんねー。

モーニングアレルギー マグカップ
Fire-King 9ozマグカップ、この大きさだとグビグビとコーヒーが飲めます米国人のように!
まぁ、お茶ですから向こうでは。 飲めれば良い訳で質より量なんですねあの国は。
日本のコーヒーは美味しいから、私が米国へ行く時はよくお土産として頼まれます。
持って行くのはいいのだけど、昔入国時の税関検査で係官が「どうしてお土産がコーヒーなんだ」
と言われ閉口しました。そう言えば同時に持って行ったカレールーは没収されました。
これもあちらの人には大人気のお土産だったのですが...。没収理由は確か動物性油が入っている
ことだったような気がします。
ところで、このスヌーピーMugは当時ペプシ・コーラの景品でした。今も昔も大してやっている事は
変わりませんがやっぱり大人気だったそうです。因に絵柄は選べなかったとのこと。
日本でコーラと言えばコカ・コーラですが、米国を含め殆ど国ではペプシ・コーラなのです。
我が国は、たまたま最初に入って来たのが、コカ・コーラだったからなのですが。
しかしコレクターグッズとしては、コカ・コーラが上といって良いでしょうね。
最近、現地バイヤー達と話として話題になるのは、キャラクター物その他の偽物マグカップです。
困ったものです。15年程前から噂は出てました、最初はシャレで済むような物だったので
誰も気にしませんでした。マグ自体は本物ですから米国人が好きないわゆる「ジョーク」物
のくくりとして...。しかしスヌーピーならレッドバロン、他にスマイルマークやBP等
半分本物、半分偽物それにしても良く出来ています。
バイヤー仲間は何とかして捕まえると、関係機関と情報交換をしているそうです。
私も切に願うばかりです。

セント・デニス カップ&ソーサー
Fire-Kingのカップ&ソーサーでも、この形のカップ&ソーサーは
何とも言えない魅力がありますよね。微妙なカーブラインがGOODです。
日本人はあまり深くは考えませんが、米国人はカップのみでコーヒーを飲むので
実際使っている人はいるのだろうか?
と私はいつも考えてしまいます。でもコレクターの間では人気絶大ですけどね。
因に私の米国在住中では、1度もコーヒーをカップ&ソーサーで出された経験は有りません。
紙コップで出されたというのが、比率的には多かったような気が...。
まぁ、私はたいした客では無かったという事ですかねぇ。
セント・デニスには、Jade-ite,Ivory,Whiteが有りますが、どれもオシャレで
何となく気品を感じる逸品と思いませんか。

定番Fire-King Mug
FKといえばJade-IteのMug、Dハンドル&チョコレートMugは人気者です。
これは本場米国でも同じです。
とにかくJade-Iteは、人気色で日本でいえば白色というとこでしょうか。
白物家電というように、アメリカでもかなりの割合で翡翠色の様々な商品を目にしました。
とりあえず、この色を使えば何でも売れると言われています。
どうして皆、Jade-Iteカラーが好きなのか友達の米国人に尋ねてみたことがありますが
答えは「知らん! でも好きなんだ。」と、ストレートなお答え。
多分、日本人が白が好きなように米国人もJade-iteがお好き。
色の違いは国民性という事なのでは無いか?、と思った次第です。
昔向こうに住んでいる時、日本車のサニーやシルビア等でも多くがJade-Ite色でした。
最初は妙な色の車だなぁと思っていましたが、
見慣れればカッコイイと思い始める不思議な色でした。
最近は程度の良い定番Mugが減って来ました、値段も段々上がってきて
アンティークの部類の価格と同じかも?
部類としてはまだコレクタブルですが、価格だけは一人前ですかね。
当時、4個セットで5〜6ドル程度でスーパーマーケットで売られていた事を考えると
凄い事ですよね。
初めて手にした時から飲みやすいカップだなぁと気に入って、気が付いたら沢山キッチンに貯まって
いました。当時は、ほとんどFire-Kingの知識なんて無かったんですけどね。
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